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官能小説(創作)

ここでは、官能小説(創作) に関する情報を紹介しています。
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ー序章ー

「内藤あかり、内藤あかりをよろしくお願いします!」
衆議院総選挙も公示3日目を迎え、各党の立候補者が選挙カーから呼びかける声にも熱気が伝わってくる。
新人の内藤あかりも、選挙カーのマイクから住民に呼び掛ける姿がだいぶ様になってきた。
が、車中には他の候補には無い熱さも混じっていた。
あかりの体全体から発せられている、淫らがましい空気が充満しているようだ。
というのも、もう30分以上もバギナと肛門を玩具に責められているのだから。
バギナから溢れた淫蜜が、股間を伝いシートを濡らしている。

F県衆議員候補、内藤あかりの顔は真っ赤に上気し、マイクから流れる声に時折喘ぎ声が混じっている。
車内の様子を知らない人が聞けば、一生懸命声を出しているように聞こえるだろうが。
「あかり、気持ちいいんでしょ。もっとよがってもいいのよ」
榊原珠子は、そう言うとバギナと肛門に入れている二本のバイブはそのままに、さらにローターをクリトリスに押し付けた。

押し寄せる快楽になんとか耐えていたあかりだったが、クリトリスから脳に電気が走ったような刺激にマイクを落としそうになる。
ひときわ大きな快感の波が体中を駆け抜け、腰ががくがくと痙攣した。
「いっ、いくっ」
慌ててマイクのスイッチを切るのと、あかりの口から悲鳴が飛び出たのがほぼ同時だった。

「あぁーっ。いい、気持ちいー。クリもまんこもいきます!」
何とかそれだけを珠子に伝えると、頭をのけ反らせ、股間から潮を吹きながら、意識が遠のいていった。
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